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バッカルファットを切る

バッカルファットとはなにか

バッカルファットは頬の脂肪

バッカルファットとは、顔の頬の深部にある卵黄くらいの大きさの脂肪のかたまりのことです。この頬にある脂肪は、生まれたての乳児がお乳を飲むためのものであるという仮説もあるようです。

バッカルファットは若いころであれば頬の高い位置にありますが、加齢による内部組織の衰えで脂肪を支える力が弱まり、そこに重力も加わることでさらに下垂していきます。

そして、バッカルファットが下垂することで、鼻から口角に向かって深く刻まれるほうれい線・鼻から耳に向かって頬の中間辺りに斜めに入るゴルゴ線となり、口角からあごに向かって入るマリオネットラインが入り、ブルドックのように頬がたるんでしまいます。

加齢によって起きる肌の悩みとなる、頬のたるみ・ほうれいばkk線・マリオネットライン・ゴルゴ線などの改善と予防に効果が高いとされているのが、バッカルファットを取り除く小顔整形手術です。

脂肪のかたまりであるバッカルファットは、体の脂肪と同様に太ることで肥大して大きくなるので、体重の増加にともない必然的に顔も大きくなってしまいます。そして、肥大したバッカルファットは加齢により下垂するため、頬の形が下ぶくれになりさらに顔が大きく見えてしまいます。